「iPhone」、2018年のバッテリー交換数が1,100万個と明らかに

Appleは「バッテリー交換プログラム」において特別価格で実施されたバッテリー交換の数が1,100万個であったことを明らかにしました。

現地時間の1月3日に、Appleが同社2019年第1四半期の業績予測の下方修正を発表したことについて行われた緊急の社内会議でティム・クックCEOが明らかにしました。

通常であれば、バッテリーの交換数は年間100万~200万個としていますが、Appleが劣化したバッテリーを搭載した「iPhone」の性能を意図的に起こした問題から、バッテリー交換費用を値下げして対応していたもので、日本でも2018年1月初めから2018年12月末までの期間で実施されていました。

筆者も2018年12月初めにiPhone 7を画面割れで修理に出したところ、1月の初めにようやく修理がか完了しました。この修理の混雑は12月末までの駆け込み需要があったと思われ、いかにバッテリーの問題について世間の関心が高いことを実感しました。

[Daring Fireball]

関連記事

Apple、iOS 12.4開発者ベータ版をApple Cardの発売前にリリース

間野 優希

J.P. Morganのアナリスト、2020年に4つのiPhoneが発表と予想され、スペックのアップグレードも指摘

間野 優希

【これはまずい】中国、一部の観光客のAndroid端末にスパイウェアを密かにインストールしている疑惑が

間野 優希

KDDI、iPhoneで使える国内初eSIMサービス「海外データeSIM powered by GigSky」を提供開始!

間野 優希

Apple、無接充電器「AirPower」マット開発を断念

間野 優希

IIJmio、個人向けにSIMカードが不要なeSIM対応のデータ通信サービスを開始 ―iPhone XSなど対応

間野 優希