パナソニック、「Let’s note」個人向け春モデルを発売 ―SV8は第8世代プロセッサを搭載

パナソニックは15日、同社が発売するモバイルノートPC「Let’s note」(レッツノート)の個人向け新モデルを発売しました。

 

今回の春モデルはIntel製の第8世代Coreプロセッサを搭載。ブラウジングやOfiiceの利用にはとどまらず、幅広い用途で高速な作業を行うことができます。

また、パナソニックストアで販売されているカスタマイズレッツノートにおいて好評のモバイルWAN(LTE通信)の搭載を量販店モデルでも採用。

特徴

SV8

今回刷新されたSV8はIntel製の第8世代プロセッサを搭載。

Core i7搭載モデルは、Core™ i7-8565U プロセッサー 1.80 GHz(インテル® ターボ・ブースト・テクノロジー2.0利用時は最大4.60 GHz)、Core i5搭載モデルは、Core™ i5-8265U プロセッサー 1.60 GHz(インテル® ターボ・ブースト・テクノロジー2.0利用時は最大3.90 GHz)。

約5年前(2015年)のCore i5-4200U搭載モデルと比較して、処理能力を約2倍に引き上げたとのこと。

レッツノートで初めてのモダンスタンバイ機能を採用しています。モダンスタンバイとは、スリープ時でも低消費電力のアイドル状態を維持し、無線通信や音楽再生を維持できるスタンバイ方式です。

スタンバイ状態からの復帰が速く、移動中もスリープ状態で処理を継続できるので、カフェなどの外出先でも有効に時間を活用できます。それに加えて、モバイルWANを搭載したモデルでは、LTE接続をモダンスタンバイ時でも維持することで、モバイルWi-FiルーターやUSBモデムなどの携帯は不要です。

バッテリー持続時間、は約14時間~21時間の長時間駆動。

RZ8

10.1インチで携帯で便利で評判の「RZ8」は、新しくIntel製第8世代Core i5-8200Y(1.3GHz、ビデオ機能内蔵)またはCore m3-8100Y(1.1GHz、同)を搭載します。最大駆動周波数は前者が3.9GHz、後者が3.4GHzとなり、旧モデルから性能が向上しました。

また、バッテリ駆動時間は約11.5時間。モバイルWAN機能を搭載したモデルも発売されます。

XZ6

取り外しができる液晶を搭載した「XZ6」は、約800万画素の背面カメラがついています。これは、パナソニックストアで販売されているカスタマイズモデルから、個人向け量販店モデルに採用した形になります。

タブレット単体の重さまたは駆動時間は、CF-XZ6CFKQRが約665g/約9時間、CF-XZ6CDCQRが約560g/約4.5時間、キーボードドック装着時の重さまたは駆動時間は、前者が約1.224kg/約18.5時間、後者が約1.029kg/約9時間)。

LV7

14インチの「LV7」は、新しく、メモリ16GB+LTEモデル「CF-LV7CFBQR」を量販店モデルに追加。

Lバッテリーの搭載で駆動時間は約19時間。

[パナソニック]

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