上野動物園のモノレール、2019年11月より休止 ―新型車両製造に18億円がかかるとのこと!

NHKによると、上野動物園の園内で運行しているモノレールについて、車両が老朽化していることから、東京都は、2019年11月にモノレールの運行を休止し、モノレールを存続させるかどうかの検討が行われることとなりました。

上野動物園のモノレールは、昭和32年(1957年)に日本で初めて運行されたものです。モノレールは東園と西園の間、片道約330mを有料にて運行しています。

モノレールは園内を見渡せることから、来園者からの評判は高く、年間の利用者数は100万人という人気路線でした。今年11月に、車両の老朽化が進んだことから、運行を休止後、当面は東園と西園を結ぶ電気自動車などを無料で運行する予定です。

東京都は、このモノレールの車両はメーカーに特別な発注して製造していて、製造に3年かかる上、新車両の導入には以前発注したよりも4倍の18億円がかかるとのことです。

そのため、東京都は都民や来園者からの意見を聞き、モノレールの運行を存続させるのかどうか検討するとしています。

[NHK]

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