Galaxy S10、USB-Cポートがマザーボードに直接搭載で、修理費用が高くなる恐れがあるとYouTuberが投稿

DIYに関する動画を多数投稿するYouTuberのJerry Rig Everything氏は、韓国サムスン製のGalaxy S10を分解してみた動画を投稿しました。

Galaxy S10の内部を開くのには、他のスマートフォンのように、ヒートガンを使って加熱し接着剤をほぐす必要があり、薄いガラスを取るには時間がかかるとのこと。これに関しては一般的になっている手法であるため、特別面倒ではないようでした。

Jerry Rig Everything氏が驚いたのは、Galaxy S10のマザーボードそれ自体に恒久的にUSB-Cポートをはんだ付けしていた点。

YouTubeの動画では、通常のスマートフォンのUSB-Cポートの交換はチップのみで15ドル(約1700円)程度で済むとしていますが、今回のGalaxy S10のように、マザーボードにUSB-Cポートを直接くっつけている場合、USB-Cポートの交換では内部のマザーボードを含めてでの交換が必須になっていると指摘しています。

また、ディスプレイに搭載されている指紋認証センサーは、端末のスクリーン(薄いシートのようなもの)を外さずには手が届きません。これはほとんどの場合破損する原因となります。案の定、ユーザーが画面を見てセンサーに触れた後、ディスプレイはもはや機能しません。つまり、Galaxy S10で指紋センサーに問題がある場合は、新しいセンサーだけでなく、まったく新しいスクリーンが必要となります。

今回の動画では、改めてスマートフォンの修理に関して、動画のコメント欄にはさまざまなディスカッションがなされています。

[Android Authority]

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