PlayStation 5、PS4よりも4倍もの処理速度向上か?ベンチマークスコアがリーク

経由元のDIGITAL TRENDによると、有名なソース元を保有するAPISAK氏(@TUM_APISAK)は、Gonzaloと呼ばれるコードネームで開発されているPlayStation 5のベンチマークスコアを公開しています。

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具体的にはPlayStation 5のセミカスタムAMD APUでベンチマークスコアは20,000以上。現在販売されているPS4 Proよりも4倍ものスペックアップを実現したとのことです。

ベンチマークの詳細については明らかにされていませんですが、Notebook Checkでは3DMark Fire Strikeのものであると伝えています。

しかしながら、ベンチマークスコアがリークされたPS5は実際のユニットなのか、それとも開発キットであるのかは定かではありません。

現在のところ、PS5の発売についてはその他で目立った動きが確認できず、テスト中のPS5が実際に販売を想定されるモデルなのか、それとも開発キットなのかは謎に包まれています。

PS5はGeForce RTX 2070に近い性能か

その後、Notebook Checkは、PS5のベンチマークスコアとNVMarkia のGeForce RTX 2070のベンチマークスコアを比較した内容を伝えていて、3DMark Fire Strikeで約22,170のスコアとの結果でした。

Notebook CheckのベンチマークスコアだけではPS5の性能が明らかになりませんが、ソニーが手がけるPS5とされる次世代コンソールとPCゲームで使われるモデルとの比較を得られたのは大きなターニングポイントです。

DIGITAL TRENDは、Googleが手がけるGoogle Stadiaなどのクラウドゲームが市場に登場していることから、果たしてPS5がそれに対抗できるのか不明とコメントをしています。

おそらく2020年から2021年の間にPS5が発売されると噂されており、ゲーマーはしばらく待つ必要があります。

[DIGITAL TREND]
※画像はVGR様から