サンリオ、シナモンがしゃべるGoogle アシスタントでオーダーする「シナモロールお空のドリンクスタンド」を4日限定でオープン

サンリオは、2019年8月22日(木)〜25日(日)に、東京・原宿の竹下通りにあるトウセン新宿にて、シナモンがしゃべるGoogle アシスタントを用いて “シナモロールにオーダー” できるドリンクスタンド「シナモロールお空のドリンクスタンド」を期間限定でオープンしました。

シナモロールは、「ハローキティ」などの有名キャラクターを取り扱いしているサンリオのキャラクターです。

Google アシスタントでスマートフォンからドリンクをオーダー

今回、サンリオはGoogleと提携し、手元のスマートフォンからGoogle アシスタントを通してシナモロールにドリンクを事前にオーダーする形になります。オーダーは別途店舗のタブレット端末でも可能。

Androidスマートフォン・タブレットでは、ホームボタンを長押しもしくは「OK Google」でGoogle アシスタント起動後、「シナモンと話したい」でシナモンを呼び出せます。

iPhoneやiPadでは「Google アシスタント」をApp Storeでインストール後、Google アシスタントを起動し、「シナモンと話したい」でシナモンを呼び出せます。

オーダー時にタブレット端末を操作

※クリックで拡大します。

その後、シナモンと会話をして、整理番号が発行されます。それをタブレット端末に入力することでオーダーが完了します。またオーダーはタブレット端末からでも可能です。

シナモンからドリンクがランダムで提供

ドリンクが提供されました。

シナモンのドリンクは、オーダーカウンターでのシナモンへの質問に対する返答によって、色やフレーバー、トッピングの組み合わせが変わるとのこと。

思ったこと

シナモンをGoogle アシスタントで呼び出すとシナモンが出てきます。シナモンの日本語の抑揚や発音もしっかりとしており、まるで本当にシナモンと話しているようです。

ドリンクの提供を含めて、本当にシナモンがドリンクスタンドが営業しているのと思います。Google アシスタントの能力は本当にすごいということを全身で感じました。

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